ヘンプシード>ココナッツ油!美肌と引き締まった体を造る3つの効能

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最近よくココナッツオイルって言葉を耳にしますよね?

大人気モデルのミランダ・カーさんや、石原さとみさん、ローラさんも愛用していると公言しているので知っている人も多いかと思いますが、

まだ知名度の低い食品やオイルでももっと効果の高いものもあるんですよ〜

ヘンプシードってなに?

まだ日本では知る人ぞ知るヘンプシード!その謎の正体は。。。。麻の実!!

麻の実といえば大麻?ヘンプシードは大麻じゃないの?

麻といえば、大麻(マリファナ)を連想する方も多いとかとおもいます。
でもこの麻の実は、大麻とは全く違うんですよ!

もともと日本では、古くから麻の栽培がされていました。しかし、第二次世界対戦後にGHQによって大麻取締法が作られたのがきっかけで大麻の葉の栽培は違法となりました。

しかし、大麻の葉と大麻の実というは全く異なる成分をもっているため、大麻の実の栽培は認められています。

大麻の葉を吸うと多幸感をもたらすと言われていますが、大麻の葉の中に含まれるTHCという成分に様々な薬理作用があります。
一般的な大麻のTHC含有量は20%以上で、産業用の麻の実には1%以下の含有量しかありません。

なんでそんなにすごいすごいって言われるの?

実はこのヘンプシードとにかくタンパク質の含有量がスゴイのと、必須アミノ酸をすべて含む優れものなんですよ。

さらにヘンプシードは、WHO(世界保健機関)の定める基準値に合致する成分比率でリノール酸(体になくてはならない必須脂肪酸)とα-リノレン酸(人間の体内では合成することのできない必須脂肪酸)と言われる成分が両方含まれている数少ない食材でもあるんですよ!

ダイエット中で、食事制限をしている方はどうしても食が偏り、お肌が荒れてしまったりしがちです。
なかでも、牛肉や豚肉などの主成分のタンパク質にはアミノ酸がたくさん含まれていて、アミノ酸が不足すると肌の老化やにもつながり、健康にもよくありません。

美容と医療、両方に効き目があると言われているヘンプシードの効能について3つのポイントを追って解説します♪

美容に効果大!ヘンプシードに含まれるすごい要素4点!

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1、植物性のタンパク質で動物性のタンパク質より低カロリーで高タンパク質!!

タンパク質には使われる順序があり、生命の維持に重要な内臓から、生命維持に影響の低い皮膚や髪へ流れるのですが
タンパク質が十分に撮れていないと髪にツヤがなくなったり、肌がぼろぼろになったりしてしまいます。

タンパク質が体内で使われられる順序
1、内臓などの器官
2、活性酸素によって傷のついたDNAの修復
3、唾液や胃液、酵素、脳内物質
4、インナーマッソル
5、髪、皮膚

だからこそ、タンパク質不足は美容の天敵といわれています。

 

植物性のタンパク質が美の秘訣

タンパク質にも動物性と植物性があります。
動物性のタンパク質といえば、お肉、お魚、卵などから摂れるもので
植物性のタンパク質といえば、大豆、穀物、お野菜から摂れるタンパク質を指します。

筋トレをしているとタンパク質をとれー!っとよく言われるかとおもいますが、
この動物性と植物性のタンパク質の一番大きな違いはアミノ酸の含有量なんです。(アミノ酸についての詳しい説明は次の見出しで^^)

筋肉をつけて体を引き締めたい人はアミノ酸の含有量が圧倒的に多い動物性のタンパク質を摂った方が圧倒的にいいと言われていますが、ヘンプシードには他の植物性タンパク質には含まれない必須アミノ酸すべてが含まれているんです!
 

 

2、必須アミノ酸を全て含んでいる!

人間の体はの20%はアミノ酸でできているといわれており、そのアミノ酸は20種類のアミノ酸で構成されています。うち、9種類の体内ではつくることのできないアミノ酸は、必須アミノ酸と言われます。

体内でつくる事のできない必須アミノ酸は食べる事によって摂取しなければなりません

必須アミノ酸のダイエット効果
アミノ酸の中には、体力アップや疲労回復、免疫力の強化などの効果がありますが、中でも脂肪燃焼系のダイエットに効果のあるアミノ酸があります。9種類の必須アミノ酸に含まれるリジンもそのうちの一つです。

また、コラーゲンの主成分はアミノ酸であり、コラーゲンはお肌の保湿やハリに欠かせない成分と言われています。

3、リノール酸とαリノレン酸が黄金比!

ヘンプシードには必須脂肪酸であるリノール酸(オメガ6)aリノレン酸(オメガ3)3:1という理想的な割合で含まれています。

この、リノール酸とαリノレン酸なんですが、体内で作ることができないため、食物によって外から摂取しなければなりません。

また、含有量の割合も大切なポイントです。
世界保健機関が提唱している理想のバランスは4:1で、ヘンプシードの3:1はとても近いのです。

ヘンプシードに含まれるαリノール酸の含有量は、最近流行っているココナッツオイルや、オリーブオイルの約20倍、リノール酸は6倍です。

4、アレルギーや病の根本を改善・予防してくれる

必須脂肪酸が不足は、アレルギー、ガン、心臓病、肥満、うつ病などの多くの病の根本に関連しています。また、アトピー性の皮膚炎は必須脂肪酸が体内で不足していることによって引き起こされると言われています。

というとこは、ヘンプシードを摂ることによって、ガンや心臓病の予防アトピーの改善ができるんです!

他の食物からはなかなか摂取できない要素がこんなにも詰まったヘンプシードを試さない他ありませんね!

まとめ

ヘンプシードが植物性のタンパク質の含有量とと必須アミノ酸を全て含むという点は他の食品との大きな違いです。
植物性タンパク質の代表でもある大豆ですら、ヘンプシードのアミノ酸含有量にはとうてい及びません!

まだまだ日本では知名度の低いヘンプシードですが、ココナッツオイルに負けないくらいの成分がいろいろ入っているので今後注目大です!

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