洋ナシボディ卒業しない?下半身太りの原因とタイプ別対策法で賢くダイエット♪

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綺麗な脚って思わず目がいってしまいますよね。

でも、いくらダイエットしても、運動しても、下半身って痩せづらい

実は女性は下半身が太りやすくなっているもの。

しかも、太る原因もタイプも人それぞれ。

ダイエットも、自分のタイプに合わせた方法を選ぶほうが賢くて効率的なんです!

今回は、女性を悩ませる下半身太りの原因とタイプ、解消法をご紹介します♪

1.下半身って痩せづらい。

ダイエットって、運動やエクササイズ、食事制限などで身体についた脂肪をとり綺麗になるもの。

余分な脂肪や水分を減らしていくと脚や首がみるみる細く!

・・・なんてなかなか思うようにいかないもの。

特に、「下半身の肉が減らない」

「お尻のセルライトってしぶとい・・・」

そんな悩みを抱えたおぼえがある方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず。女子は下半身が太りやすいといわれています。

それにはれっきとした理由があるんです。

2.女性の下半身が太りやすい原因

脂肪が断熱材に?!

女性は赤ちゃんを宿す子宮を守るため、下半身に脂肪細胞が多くついているといわれています。

お尻を触ってみてください。冷たい部分がありませんか?

その冷たいものが脂肪です。脂肪は断熱材のような働きをしています。

子宮や卵巣などの臓器を冷えから守るために、脂肪を蓄えやすくなっている特徴があるんです。

筋肉が少ない

歳を重ねるとともに筋力は低下してしまいます。

女性の筋肉量は男性の70%と言われており、同じトレーニングをしたとしても筋肉のつき方が異なります。

昔はスポーツやジムで鍛えていたけれど最近やめた・・・なんて経験はありませんか?

お尻を支える筋肉が衰えると、重みでお尻が垂れてしまい、お尻~太ももの本来の綺麗なラインが崩れることに。

結果として、下半身が痩せづらくなってしまうんです。

骨盤の歪み

女性は出産の関係により、男性に比べて骨盤が広がりやすくなっています。

またあひる座りやヒールで骨盤の位置が前後してしまうパターンも多く、こちらも骨盤を開いてしまう原因に。

骨盤が前のめりになると、お尻の筋肉が正しく使われません。

筋肉が正しく使われないために太ももの外側やももとお尻の境目に余計な筋肉がつき、下半身のバランスがどんどん悪くなってしまうことに。

また骨盤が開くと血流やリンパの流れが悪くなり、むくみや生理痛の原因になってしまいます。

むくみは下半身ダイエットの大敵!

そんなむくみをはじめとした、下半身太り3つのタイプをご紹介していきます。

3.下半身太り3つのタイプ

下半身太りの原因が様々なように、太り方にも大きく分けて3つのパターンがあります。

1.脂肪太りタイプ

ふくらはぎや太ももがぽちゃぽちゃで指でつかめちゃう・・・

そんなあなたは脂肪太りタイプかもしれません。

原因は主にカロリーオーバー

一般的に消費カロリー<摂取カロリーだと、余ったカロリーが脂肪となってしまいます。

女性は下半身に脂肪がつきやすいので、下半身に脂肪が蓄積されてしまい、太ってしまう原因になってしまうんです・・・

ただ、このタイプには運動や食事などで対策しやすいという特徴があります!

2.筋肉太りタイプ

実は一番痩せづらいのが筋肉太りタイプ。

昔スポーツや部活で下半身が鍛えられた経験のある方に多く見られます。

特徴は触ると固くガチガチな感触であること!

筋肉太りは、筋肉と脂肪がミルフィーユ状、つまりふくらはぎが霜降りのようになっている状態。

運動をして細くしようとしても、脂肪はそのままで筋繊維が鍛えられてさらに太くなってしまうことも。

筋肉を落としたとしても脂肪が多いぽっちゃりレッグになってしまうので、正しいダイエット法を実行する必要があります。

3.むくみ太りタイプ

足は心臓より下に位置しますよね。

ヒールや立ちっぱなしで足の筋肉が疲労すると、血液を重力に逆らって心臓に送ろうとするポンプ力が弱まります。

するとリンパ液の流れも悪くなり、細胞内に余分な水分や老廃物が溜まってしまうんです。

これがむくみとなり、足を太くしてしまう原因になります。

4.3タイプ別対処法!

脂肪太りタイプ→食事と運動

このタイプのあなたは、

摂取カロリー<消費カロリー

を目指しましょう。

そのためのポイントは2つ。

①食事バランスを整えて

揚げ物やお菓子はカロリーが高く、糖分や脂質が脂肪として蓄えられてしまうので避けましょう。

ただいきなり炭水化物を抜いたり、野菜だけにしたりするのではなくバランスの良い食事を心がけて。

卵や肉などのたんぱく質は脂肪を燃やしてくれる筋肉を作るために必要なだけでなく、お肌の調子を保つためにも大切な栄養です。

②有酸素運動がおすすめ

ジョギングを始めたとしても、20分間だけではもったいないんです!

身体に蓄えられた体脂肪がパワ―として燃焼され始めるのは、運動を始めてから20分後といわれています。

20分以上の緩やかな運動が有酸素運動。

長い距離を走らなくてもいいんです。

早歩きや散歩のように緩やかな運動でも、息が少し上がる状態で長く続けることが、ヘルシー美脚への近道です。

筋肉太りタイプ→ほぐす

固まった筋肉を優しく脱力しながらほぐしてあげましょう。

①足をたたいてほぐす

両手をグーにしてふくらはぎ→太ももへトントンほぐしていきましょう。

太ももまで言ったらまたふくらはぎへ。

この動きを何度か繰り返します。

この時は必ず力を入れず、脱力してくださいね。

②足を動かしてほぐす

お尻をつけて地べたに座り、両足をまっすぐ伸ばします。

かかとは地面につけたまま、ひざを交互に上下に動かしましょう。

脚の裏側全体を地面にパタパタ打ちつけるようにしてほぐしていきます。

このタイプの方は激しい筋トレをすると筋肉が鍛えられてしまい逆効果になってしまうので、

元ある筋肉、脚全体をほぐすことを心がけてくださいね。

むくみ太りタイプ→リンパを攻める

むくみタイプには、お風呂上がりのリンパマッサージがおすすめ♪

1日の疲れとともに、むくみともサヨナラしちゃいましょう。

◆方法

タイミング→お風呂上がり(入浴中でもOK♪)

コップ1杯の常温の水を飲んでからマッサージを行うと、老廃物の排出がスムーズになりますよ。

①足の裏の中心より手前のくぼみを押す

②ふくらはぎをひざ方向へさすり上げる

③ひざ裏を親指以外の指の腹で押す

④太ももを裏・内・外に分けてさすり上げる

⑤あぐらをかくように座り、太ももの付け根に両手で圧をかける

さすり上げる時は手のひらを密着させるように、優しく圧をかけてくださいね。

5.まとめ

いかがでしたか?

女性って下半身が太りやすいといわれていますが、タイプが分かればそれに合った対策ができるんです♪

ぴったりのダイエットを選んで、女性らしいヘルシーな脚を目指しましょう!

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