目から鱗!チアシードに含まれる栄養と驚きの効果とは?

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新たなダイエット食品としてチアシードが注目されていますよね!

美意識の高いモデルたちからも愛用されるのには、チアシードはスーパーフードと呼ばれるほど栄養価が高い食品なためなんです。

実はチアシードはダイエットを気にしていない人にとっても、メリットがたくさんある商品なんですね。

今回は、チアシードの栄養価について徹底的に紹介します☺︎

1.チアシードって何?

まず、チアシードについて簡単に説明しますね。

チアシードは、メキシコ発祥のシソ科ミント属の植物です。

そんなチアシードの特徴は、栄養価がとにかく高い食品だということです。

そのチアシードの栄養価の高さから、力という意味である”チア”をとって、チアシードと名付けられました

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チアシードは水に浸すと、画像のようにゼリー状になります。

チアシードは無味無臭でキウイの種のようなプチプチとした食感です。

2.チアシードがスーパーフードと言われる理由とは?

チアシードはその栄養価の高さからスーパーフードと呼ばれています。
スーパーフードとは、健康に有益な栄養素を多く含んでいる食品という意味合いで使われます。

米国食品医薬局では、チアシードは栄養補助食品として認定もされています。

チアシード10gに含まれる栄養をざっと挙げてみますね。

①エネルギー49kcal
②たんぱく質 1.6g
③食物繊維 3.4g
④カルシウム 63mg
⑤マグネシウム 34mg
⑥亜鉛 0.46g
⑦鉄 0.77mg
⑧オメガ3脂肪酸(ALA) 1.78g

こんな小さなごまみたいな種に、これだけの栄養が含まれているんですね!

”チアシードと水を摂取すれば生き続けられる”と言われるほど栄養価があります。

そのために、チアシードはスーパーフードと言われているんですね。

2.チアシード栄養①オメガ3脂肪酸

チアシードを10gを摂取すれば、必要な必須脂肪酸を摂取できます。

必須脂肪酸とは、人間が自ら体内で生み出すことのできない脂肪になっています。

チアシードの必須脂肪酸には、

・オメガ3脂肪酸
・α-リノレン酸

が含まれています。

肉類や乳製品に偏りがちがちの現代人にとって、オメガ3脂肪酸が摂取しにくくなっています。

つまり、チアシードを摂取することで必須脂肪酸まかなうことができます。

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ただ、必要な脂肪が摂取しにくい、ときくと疑問に思う人もいるかもしれませんね。

ファーストフードや揚げ物、お菓子など、欧米よりになった私たちの生活では脂肪をとりすぎなのでは・・?
しかし、一口に脂肪といっても、様々な種類があるんです。

少し具体的に説明していきますね♪

どうして脂肪酸は摂取しないといけないのか?

一般的に、脂肪は悪いイメージがあります。
しかし、脂肪は細胞膜の形成やエネルギー源として必要な栄養です。

脂肪はオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸と分けられ、このバランスが非常に大切になってきます。
脂肪の摂取のバランスが崩れることによって、体に悪い影響がでてきまうんですね。

理想のバランスは、オメガ3脂肪酸:オメガ6脂肪酸=1:4。

しかし、現代人はこのバランスが1:10~40と言われています。
原因は、オメガ6脂肪酸であるファーストフードや揚げ物、お菓子の摂取のしすぎです。

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オメガ6脂肪酸は摂取しすぎると、アレルギー症状の悪化や不調の原因になります。
また、コレステロール値をあげ生活習慣病を引き起こします。

チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸とは?

オメガ6脂肪酸は摂取しすぎると、体に悪い影響を及ぼします。
一方で、オメガ3脂肪酸は、次のような効果があります。

・コレステロールを下げる
・中性脂肪を下げる、
・動脈硬化・心筋梗塞予防、高血圧予防、脂肪肝予防、
・記憶力のアップ、アレルギー症状の緩和、抗うつ作用・イライラを抑える

そんなオメガ3脂肪酸は亜麻仁油やチアシードに多く含まれています。

チアシードを摂取することで、必須脂肪酸のバランスを整えてくれるんですね!

ただし、オメガ3脂肪酸は、酸化しやすく熱に弱い性質を持っています。
つまり、チアシードを加熱して使用するとオメガ3脂肪酸を摂取しにくくなるので要注意です。

4.チアシード栄養③食物繊維

食物繊維は日本人に不足しがちな栄養素とも言われています。

そんなチアシードには食物繊維が多く含まれています。
チアシードを大さじ1口食べるだけで、キャベツ300gや玄米の8倍をカバーできちゃうんです。

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チアシードがすごいのは、食物繊維が多く含まれているだけでなく、食物繊維がバランスよく配合されていることです。

食物繊維は水溶性と不溶性に分けられ、チアシードを摂取すれば両方を取り入れることができます。

水溶性の食物繊維

水溶性の食物繊維は、有害物質を外に排出する役割があります。

具体的にいうと、水溶性の食物繊維にはコレステロール値を下げる効果があります。

不溶性の食物繊維

不溶性の食物繊維は、グルコマンナンをさしています。

グルコマンナンとは。チアシードを水に浸してゼリー状になった部分です。
グルコマンナンはこんにゃくと同じ成分で、胃の中で膨らむので満足感を与えてくれます
これが、チアシードがダイエットに良いと言われている理由ですね。

グルコマンナンは、形をほぼ変えずに消化器官を通過していき、腸内環境を改善してくれます。

5.チアシード栄養④カルシウム

チアシードにはカルシウムも多く含まれています。
チアシードをおおさじ1口摂取すれば、一日の必要摂取量の1/10をとることができます

丈夫な骨を作るカルシウムは、若い頃の摂取量によって形成されます。
カルシウム不足だと骨粗鬆症の原因にも・・・・。

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骨はカルシウム以外の要素でもできているにで、カルシウムだけ補給しても骨は強くなりません。なので、カルシウムを摂取する際は、マグネシウムを一緒に摂取するのが理想的です。
チアシードにはカルシウムとマグネシウムがバランスよく含まれています

まとめ チアシードの栄養を取り入れよう

いかがでしたか?
ダイエット食品ってきくと、ついつい体に悪影響がないのか心配になりますよね。

でもチアシードだったら、ダイエットだけでなく、あなたの生活の栄養も支えてくれます。

ぜひ、日々の生活にチアシードを取り入れてみてください♪

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ローラや海外セレブも愛用♡10倍膨らんで食感がたまらない♡

チアシードは用途がたくさん!
ヘルシーチョコレートバーを作っても、クッキーに混ぜても、飲み物に入れても◎

食物繊維がとても豊富で腸内洗浄効果抜群。

体内美人になることはダイエット成功の鍵♪ 


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